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専精どう振る?クラフトクラス進階ガイド

大陸版(bilibili)2025-08-08 20:00 JST 攻略

始めたての冒険者にとって、クラフトクラスは「専注」と「専精」の区別も難しく、どのクラフトクラスから学ぶべきかも見えにくい。本ガイドはクラフトクラスの学習・レベル上げ・生産の進め方を「ワンストップ」で整理する。

クラフトクラス進階ガイド 表紙

専注採取・専注クラフトと通常の区別

専注採取・専注クラフト
専注を消費するかわりに大量のクラスEXPを獲得できる。産出物は取引所で自由に販売可能で、大多数の冒険者にとって非バインドルーノの主要な入手源となる。もちろん自身の戦闘能力向上や他クラスの生産用に確保しておくこともできる。
通常採取・通常クラフト
専注を消費せず、無制限に採取・クラフトが可能。1回あたりのクラスEXPは少量。クラスレベルが上がると解放されるのは主に専注不要のレシピで、家具・素材・装備・クエスト要求品などが含まれる。うち家具はホームでしか作れず、クラスEXPは入らない。

専注(フォーカス)の使い方

専注は重要リソース
クラフトクラスの「重要リソース」。毎日5:00に400ポイント自然回復(上限2000)。300ポイント消費ごとに専精ポイントを1得る。効率よく専注を消費すれば、重要な素材と製品が手に入るだけでなく、専精ポイントも素早く貯まる。
序盤におすすめの構成
序盤は少数のクラフトクラスに集中して学ぶのが推奨。主体は採取クラス、あるいは採取クラス+対応する生産クラスの2種併修(例: 植生学と錬金)で、専注採取から専精ポイントを稼ぐ。取引所で素材を買うなら生産クラスのみ学び、専注クラフトで専精ポイントを稼ぐルートもある。

専精ポイントの振り分け

クラフトクラス別の専精
各クラフトクラスに固有の専精があり、専精スキルは「レシピ解放」と「効率上昇」の2種に分かれる。序盤は1〜2種のクラフトクラスに優先投入し、専精ポイントに余裕が出てから多方面へ展開する。
レシピ解放系
1つの系統(例: 錬金の各種学識)を優先して振ることを推奨。深層スキルの解放がスムーズになる。
効率上昇系
さらに「産出量増加」と「生産時間短縮」の2種に分かれる。産出量増加を優先。専精ポイントに余りが出て多方面に広げない場合は、産出量増加を振り切ってから生産時間短縮を取り効率を高める。

素材の入手経路

自力入手
クラフトクラス画面にレシピ必要素材の入手経路が表示されるので、案内に従って自力で集められる。
※専注クラフトは専注採取品または他クラスの専注クラフト産物を消費する。通常クラフトは非専注産物のみでOK。
商人購入
ルーノを支払えば取引所で専注採取・クラフト産物を購入可能。対応するクラフトクラスの導師からは非専注産物を購入できる。ホーム商人でも非専注産物を扱うが、こちらはホームコインでの購入となる。

スキルレベルの「駆け上がり」

優先クラス選び
序盤は採取クラス、または自給自足できる採取+生産の組み合わせ(例: 植生学と錬金)を選び、選んだクラスの専注採取/クラフトへ専注を優先投入。EXPを一気に貯めてクラス昇級を狙う。
NPCゲドの物資提出クエスト
毎週NPCゲド(物資収集員)の「物資提出クエスト」をこなすと、大量のクラフトクラスEXPが得られる。ルーノに余裕があれば、対応クラスの導師/ホーム商人から素材を購入してクエストを完了させる手もある。

クラフトクラスの「稼ぎ」

取引所での販売
専注採取/クラフトの産物はすべて自由に取引所へ出品可能。ルーノを稼ぐには狙い目のタイミングを掴むこと。
相場が動くタイミング
高難易度ダンジョンやイベント実装時は料理・錬金製品の需要が拡大。装備やジェムの更新時は工芸の産出する宝石がホット商品に。新たな精錬レベル開放時は鍛造由来の精錬素材や機械片の需要が増える。木工・織物・工芸・鍛造は一部の金品質装備クラフトにも関わるため、これらを選ぶのも良い選択。
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