
職業バランス調整の実施時期、ダンジョンの「就業難」対策(マッチングモード/AIサポート)、ダンジョン環境が職業ニーズに与える影響、および「マスター試練!熱い共闘」の期間延長についての情報共有。
S1シーズン前半の職業バランス調整は、8月21日の定期メンテナンスで実装予定。「マスター試練!熱い共闘」特別イベントも8月25日 5:00まで延長開放する。
今回の調整に合わせ、全冒険者に対して専用の【スキルリセット道具】(仮称)を配布予定。
本道具は現在開発中で、詳細な仕様は実装時の更新公告に準ずる。配布は遅くとも8月28日の定期メンテナンス後にメールで実施予定(開発とテストが順調に進めば、8月21日の職業バランス調整と同時配布)。
配布対象: 8月28日の定期メンテナンス開始前にアカウントを登録しキャラクターを作成した冒険者。
能力評価点競争による入隊困難や職業/ロール差別を緩和し、ソロ/初心者/復帰勢のダンジョン体験と資源獲得を改善するため、マッチング機構およびソロ/デュオモード(AIサポート機能を含む)の全面実装を計画中。
以下のダンジョンに対して、コンテンツ開放時期の進行に合わせて順次ソロ/デュオモード(AIサポート)を開放:
すなわち、これらのダンジョンコンテンツは開放から一定日数が経過するとAIサポートモードを提供し、資源獲得の圧力をさらに緩和する。具体的な適用時期は検討中。
8月21日にまずマスターモードのマッチングを開放。チームダンジョンのマッチングとAIサポートも第一時間で開発・テストを進め、8月下旬または9月上旬の定期メンテナンスでの実装を目指す。
レグディニス遺跡については、「サーバー開放時間の進行に合わせて、対応階層のソロ/デュオモードを段階的に開放する」案を評価中。方案がまとまり次第、具体的な情報を共有する。
マッチング機構とAIサポートモードは「就業難」解決の手段の一つに過ぎず、開拓チームは各職業・ロール・プレイヤータイプのダンジョン体験と資源獲得を継続的に注視し、フィードバックに基づいて調整を続ける。
職業ごとに戦闘環境における火力効率や職能表現が異なるため、ダンジョン設計そのものが職業ニーズと実戦表現に影響を与える。最近開放されたダンジョンでは特定の職業が有利になる状況があり、開拓チームは情報収集・設計現状のレビュー・調整方針の検討に着手している。
職業バランス調整、マッチング機構とAIサポートによる資源開放の緩和に加え、実際のダンジョン状況に応じて他の面からもダンジョン体験を継続的に最適化していく。
チャレンジイベント【マスター試練!熱い共闘】開放後、マスター難易度5の挑戦難度が他難易度に比べ著しく高いという声が寄せられている。
これはイベント期間中、特性【虚蝕の先鋒】の影響により、マスター難易度5の全敵性存在が大幅な属性強化を得るためである。イベント終了後は特性効果が消滅し、マスター難易度5の難易度は通常に戻る。
開放を通じて観察された問題を踏まえ、以下の点を反省している。
そのため、直近の定期メンテナンスで【マスター試練!熱い共闘】の開催期間を延長し、職業バランス調整後にチームを組んでチャレンジに参加できるようにした。今後のイベント設計では情報伝達を重視し、必要な案内を補足するとともに、期間・報酬・難度についてもより慎重な検討を行う。