カナミア族が一年で最も盛大な祭「豊年祭」の幕開けを迎える。部族は客人を心から歓迎し、収穫の喜びを分かち合い、祖霊の加護を祈る。
冒険者は豊年祭の各種イベントに参加することで、カナミア族スタイルの限定外観をはじめ、ローズジェム(バインド)、友情ポイント、強化モジュール任意選択ボックス、80装備などの金品質装備といった豊富な報酬を獲得できる。
開催日時: 2025年9月19日 11:00〜
参加方法: イベント開始後、テーマイベント画面のガイドに従って各地の目的地へ向かい、各種豊年祭イベントに参加する。

開催期間: 9月19日11時〜10月16日8時
「豊年市場」は祭で最も賑わうスポット。カナミア族の商人たちが威勢よく呼び込みをし、部族色濃い品々を売る。冒険者は祭典期間中に集めた「祖霊の芽胞」を市場で交換し、部族からの豊かな返礼を受け取れる。
市場は祭典終了後3日で閉店し、残った通貨は消滅する。余った通貨は交換上限のない商品に充てて消費できる。

開催期間: 9月19日11時〜10月13日5時
部落はすべての来訪者を豊年祭の盛大な祝典に迎え入れる。ぜひ遠慮なく「時の贈り物」を受け取ってほしい。ログインボーナスを達成すると各種貴重な物資に加え、15日目の達成で「風の祈願」シリーズのアクセサリーが手に入る。

開催期間: 9月19日11時〜10月13日5時
豊年祭の間、カナミア族の集落では「盟約の地」と呼ばれる焚き火を灯す。祖霊の祭壇を象徴するこの火は特殊な油を塗った薪を燃料とし、祭典中ずっと燃え続け、一族が集い、踊り、食事を分かち合う場となる。
祭司たちは冒険者を段階的にアステリア平原各地へ派遣し、6か所の「盟約の地」を順に点火させる。この過程で冒険者はカナミア族の歴史をたどりながら祖霊の道を歩み、「時の贈り物」を手に入れる。

開催期間: 9月19日11時〜10月13日5時
カナミア族には盟約の地に貢物を投げ入れる習わしがあり、これによって祖霊を敬虔に祀り、来年の豊作を祈る。この貢物は「祖霊の灰契」と呼ばれ、手のひらほどの大きさで、草木灰・石・植物の種・動物の毛でできた円盤状の器。祭司たちが特殊な粘土で作った土台を配り、各自が好きな材料を加えて模様を刻み、火に投じる。
祭典期間中は4種類の異なる「祖霊の灰契」を集めることができ、それぞれ盟約の地の炎に投じると対応する報酬が得られる。例として「白狼の印」は、長い年月にわたり一族を守護してきた白狼にちなむもので、部族にとって禍を転じて福となす意味を持つ。灰契を5つ盟約の地の火に投じると加護が得られ、探索の進行が有利になる。

開催期間: 9月19日11時〜10月13日5時
夜の帳が下りると、カナミア族は盟約の地の周りに集まり、部落の楽団と踊り手に導かれて「カナミア霊舞」を踊り始める。祭司たちは傍らで骨笛・弦楽器・皮太鼓を奏で、香を空に撒いて祭典の熱気を最高潮へと導く。
冒険者はカナミア広場の大篝火へ赴けば踊りの輪に加わることができ、霊舞の純粋さと熱気を味わいながら、友情ポイントと祖霊の灰契を報酬として獲得できる。

開催期間: 9月19日11時〜10月13日5時
カナミア族は気前よく外来の客人を祭典に招き、共に豊作を祝う。ご馳走が並ぶ長机はすべての来訪者に開放され、各家庭も果物・炙り肉・香辛料を客人にふるまう。冒険者は毎日「豊穣の宴」を訪れ、これらの料理から恩恵と幸運を得られる。
豊作の料理: 食べると力量・敏捷・知力+300の効果を1時間得る。食べるたびに持続時間が加算され、最大5時間まで累積可能。
不思議な料理: 食べるとランダムで特殊な演出(モーション)が3分間発生する。

開催期間: 9月22日5時〜10月13日5時
豊年祭で最も重要な儀式である「千夢織霊の夜」は、カナミア族の心を慰める役割を担う。儀式では祭司たちが「祖霊の芽胞」を含む香を焚き、一族を同じ夢へと誘い、その中で祖霊と再会させる。
しかし虚蝕と戦火の影響で、夢の中の祖霊の一部も汚染されてしまった。そのため大祭司ロローラは、意志の強い冒険者を募り、夢の中に深く入り込んで汚れた祖霊を祓い、カナミア族の心のよりどころを守るよう呼びかけている。討伐に成功した冒険者には「祖霊の芽胞」が報酬として贈られる。

開催期間: 9月19日11時〜10月13日5時
豊年祭のもう一つの重要な催しは、余った食糧を倉庫に貯蔵することだ。計算を取り仕切る祭司たちは大忙しとなるため、貯蔵作業を手伝ってくれる者に喜んで褒美を与える。
もし冒険者に少し余裕があれば、祭典期間中に各地の祭司を訪ねてみてほしい。指定の物資を集めて祭司に納めれば、対応する「祖霊の灰契」が手に入るほか、日々の冒険でも「祭司からの贈り物」を得られることがある。

