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攻略ガイド|蝕花の残影

大陸版(bilibili)2025-12-07 13:00 JST 攻略

幻夢シーズン新ダンジョン「幻花沈む地」の最後のボス「蝕花の残影」が12月8日に登場。この鎧は戦闘中にチームへ大量のダメージを与える。スキル機構を利用して幻蝕残響の脅威を解除し、勝利へ近づこう。※新ダンジョンの開放はS1シーズンダンジョンに影響しない。冒険者はこれまで通り神竜の枷への挑戦が可能。

バファリア神族が遺した物でありながら、今ではただ幻蝕の傀儡と成り果てた。すでに己の使命を忘れ、侵蝕の目覚めを受けて再び鋭き刃を手にしている。冒険者よ、「蝕花の残影」の中へ踏み込み、神族の命に背いたこの亡骸を裁き、再び深い眠りへと沈めよ……
ダンジョン紹介
「幻花沈む地・蝕花の残影」にはノーマル・ハード・ナイトメアの3難易度があり、10~20人のチームでの挑戦に対応。戦闘難易度は参加人数に応じて動的に調整。
入口: バハマール高原「神懸の御柱」南西方向「幻花沈む地」
解放条件: 冒険者レベル50以上
週間報酬受取回数: ボスごと・難易度ごとに各1回
時間の経過に伴い、「蝕花の残影」は段階的に3つの難易度が解放される予定。ギルド内でボスを討伐した冒険者が一定人数に達すると、ギルドメンバーと共に挑戦することで祝福の泉の増加効果も得られる(ボス・難易度ごとに進捗と効果は個別に計算)。解放スケジュール: 2025年12月8日にノーマル、2025年12月29日にハード、2026年2月2日にナイトメアが解放される。
ダンジョン報酬
ノーマル難易度「蝕花の残影」クリアで各種強化アイテムを獲得。ハード難易度クリアではさらに上位の報酬を獲得できる。ナイトメア難易度クリアでは、さらにその上位の報酬を獲得できる。
ギミック「蝕心リンク」
戦闘開始後、蝕花の残影は武器「裁きの剣」と連携して戦う。裁きの剣はボスに継続的にダメージ軽減バリアを付与。両者の距離が近すぎると、双方が強化形態に移行し攻撃力が大幅に上昇する。
対応策: 守護職を2名配置し、両者をそれぞれ場の中央と外周に引き付ける。裁きの剣のHPを1%以下まで削ると両者ともに隙状態に陥り、この間ボスの被ダメージ軽減バリアが消失するため、火力職はバーストスキルを発動してボスへ攻撃対象を切り替える。
ギミック「裁断の刻印」
裁きの剣が場内全ての対象をロックし、各冒険者を貫いて斬撃を放ち、その足元に幻蝕残響を残す。
対応策: チームは散開しつつ、幻蝕残響をなるべく1か所に集めて設置し、その後のスキル対応をしやすくする。
ギミック「烬滅の軌跡」
蝕花の残影が冒険者2人をロックし、力を溜めた後に火炎衝撃波を発射。経路上の幻蝕残響をすべて消滅させる。幻蝕残響が消滅すると幻蝕エネルギーが爆発・拡散し、全冒険者に持続出血の負面効果を付与、その場に持続ダメージエリアを残す。
対応策: スキルにロックされた冒険者は火炎の軌道の向きを誘導し、なるべく場内のすべての幻蝕残響を破壊する。ヒーラー職はチームのHPを健康に保つこと。
ギミック「大炎戒」
蝕花の残影が体内にエネルギーを蓄積し、環状エリアに高額ダメージを与える。その後さらに力を溜め、全対象に高額な火属性範囲減衰ダメージを与えると同時に、場内全ての幻蝕残響を起爆させる。幻蝕残響の爆発は全体に高額ダメージを与え、全冒険者に持続出血の負面効果を付与、その場に持続ダメージエリアを残す。
対応策: なるべく「烬滅の軌跡」を利用して幻蝕残響を破壊する。もし大炎戒によって破壊されてしまった場合は、あらかじめ被ダメージ軽減スキルを発動しておく必要がある。
ギミック「終焉の化身」
蝕花の残影が宙へ舞い上がり、裁きの剣と完全融合。片手で空間を切り裂き、巨大な化形態へと変化して破壊技を醸成する。この時プラットフォームに制御中枢へ通じる「風の通路」が出現し、チームは素早く装置プログラムを解読して蝕花の残影のスキルを中断させる必要がある。
対応策: チームを2班に分け、それぞれ2つのプラットフォームへ向かう。表示される指示に従って素早く装置のプログラムを解読すること。他のメンバーは湧いてくる雑魚モンスターの処理に注意する。
ギミック「蝕花の刻印」
蝕花の残影が裁きの剣と完全融合した後、一連の新技を使用開始。冒険者をロックして高額ダメージを与え、その足元に幻蝕残響・斬を残す。
対応策: 環状のフィールドを囲むようになるべく幻蝕残響・斬を設置し、一定の間隔を保ちつつも集中して配置する。
ギミック「炎弧斬」
蝕花の残影が剣を持って場の1/4を薙ぎ払い、触れた幻蝕残響・斬をすべて破壊。消滅時にエネルギーが爆発・拡散し、全冒険者に短時間の高額持続出血の負面効果を付与、場に持続ダメージエリアを残す。
対応策: 守護職は前もってボスの向きを、薙ぎ払いの開始位置へ誘導しておく必要がある。この間、ヒーラー職はチームのHPを健康に保ち、被ダメージ軽減スキルを発動すること。
ギミック「共罪の裁き」
蝕花の残影が巨剣にエネルギーを溜め、正面エリアに1度だけ高額な分担可能ダメージを与える。分担人数が少なすぎると、チーム全員が高額ダメージを受ける。
対応策: このスキルは「炎弧斬」の直後に発動する。チームはもう1班を薙ぎ払いの終了位置で待機させ、このスキルのダメージを分散させるとよい。
ギミック「紅蓮円舞」
ボスがマグマの衝撃を場全体に起爆し、場内全ての幻蝕残響・斬を誘爆させる。破壊された残響は激しく爆発しエネルギーを拡散、全冒険者に短時間の高額持続出血の負面効果を付与し、持続ダメージエリアを残す。
対応策: なるべく「炎弧斬」を利用して幻蝕残響・斬を処理する。もし紅蓮円舞によって破壊されてしまった場合は、あらかじめ被ダメージ軽減スキルを発動しておく必要がある。
刃と鎧がぶつかり合う轟音が静まりゆく中、冒険者を待つのはさらなる試練——「ホーンゴート・花と刃」のハードモードが12月15日に開放予定。
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