ボイス — 教団の衛兵
「憐憫と寛恕は弱さではなく、真理への固守である。」
冷静沈着な教団の衛兵ボイスが、S2シーズンで正式に登場する。動乱の高原にあっても常に足取り穏やかで、立ち居振る舞いに一分の隙もない青年。だが肝心な場面では、ためらいと迷いをのぞかせる。この矛盾の裏にあるのは、真理への忠実さか、それとも重圧への屈服か。すべての理由は、冒険者が自ら高原に踏み入って明かすのを待っている。
キャラクター先行紹介: ボイス
異世界冒険
「憐憫と寛恕は弱さではなく、真理への固守である。
スローガンを叫ぶだけで実践できないのなら、すべては空想にすぎない。」
ボイス
年齢: 24歳
陣営/勢力: バファリア教団
苦手なこと: 嘘、社交
尊敬する人: ロタール先生
キーワード: 冷静/優雅/泰然
長身の青年。冷静で自制的な気質をまとい、立ち居振る舞いは実に端正だが、どこか距離を感じさせる。
人物像
ボイスはバファリア教団の衛兵として、その端正な言動から周囲の目には模範と映っている。ただし冷淡にも近い冷静さと泰然とした態度が、どうしても人に距離を感じさせてしまう。だが実のところ、それは彼が人付き合いを苦手としているだけのこと。ひとたび嘘を取り繕おうとすると、彼は普段よりずっと不器用になる。
人間関係
To 冒険者: 次第に信頼に足る、託せる仲間だと認めるようになる。
To ダヤ: どういうわけか、いつも互いに気が合わない……
To アルーナ: 敬服に値する偉大な冒険家。
To ロタール: 最も敬う先生。
ボイス — デザインのポイント
後ろで束ねた長髪が、青年の長身をいっそう引き立てる
水晶のような光沢を放つ右手には、未解の謎が隠されているようだ
教団の紋章をあしらったマントが、教団の衛兵という身分を示している
「ご容赦を……私は交渉が得意ではありません。それは先生からもっとも厳しく指摘されてきたことです。」
高原の動乱のなか、ボイスはバファリア教団の衛兵として姿を現す。淡々として揺るぎない外見の彼は隙がないように見えて、肝心な場面で矛盾とためらいをのぞかせる。彼の心には、いったいどんな秘密が隠されているのだろうか。